ホーム > 再就職への道のり > 履歴書の書き方
履歴書の書き方
注目〜!スペシャリストが教えてくれる賢い失業保険の貰い方
最近では、履歴書を一次審査とする企業が増えてきました。 そう、履歴書によってあなたの採否が決まるのです。 それだけでなく、あなたの人生がこの履歴書によって決まるのかも知れません。
だからこそ時間をかけて、自筆で丁寧に書きたいもの。 でも、履歴書の書き方がイマイチよくわからない・・・という人も多いのではないでしょうか? そこで、今回は履歴書の正しい書き方についてご紹介します。 字が汚くても、一筆一筆に自分の思いをこめれば、先方にも必ず伝わるはずですよ。
基本的な書き方
Basic writing
1住所などは省略せず、都道府県までしっかりと記入する。また、名前などの「ふりがな」(「フリガナ」であれば、カタカナ)も忘れずに記入する。
2スピード写真ではなく、写真店で「ふさわしい服装(スーツ等)」をして撮影し、指定サイズにカットしたものを使う。また、写真の裏側に油性ペンなどで名前を書き、はがれても誰の写真か分かるようにするなどの心遣いがあるとなおよし。
3学歴・職歴の欄は、まず「学歴」と書き、小学校(または高校)から順に記入する。次に「職歴」と書き、これまで勤務した会社の入社および退社を年代別にもれなく記入する。その際、主に従事した業務内容なども書き添えるとなおよし。
4応募動機は「御社の将来性を・・・」などといったありふれた表現ではなく、会社の特徴などに対する考えや希望する職種、どんな仕事をしたいのかなどを具体的に記入する。


履歴書はあなたの「人生」を語る!
会社の求人に応募する際、履歴書は最も基本的な提出書類となります。 企業の採用担当者はたった1枚の履歴書からあなたの性格や能力、仕事に対する意欲などをすべて読み取るのです 。履歴書はあなたの人生を語るだけでなく、今後の人生さえも左右する大切な書類である・・・ということを決して忘れないでください。
ここがポイント!
最近ではワープロ打ちの履歴書が多くみられますが、これはあまり好ましくありません。 企業側が求めているのは、あくまで「自筆」のもの。 字が下手でも、ゆっくりと丁寧に書いてあるものは好感が持てます。 また、履歴書は黒色のボールペン、あるいは万年筆で記入してください。 間違った場合には修正ペンなどを使用せず、新しい用紙に書き直しましょう。
NEXT職務経歴書の書き方




